大洋基礎株式会社

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地盤改良

袋詰めサンドドレーン工法(PD)

可撓性の化学合成繊維よりなる網筒に砂を詰め軟弱地盤中に砂柱を設けて圧密促進を図る方法

目的と効果
  • 圧密沈下の促進
  • 残留沈下量の低減
  • 地盤強度の増加
東京国際空港沖合展開第Ⅱ期・Ⅲ期工事
工法の特徴
t = 
de2
Ch
Th
t:任意の圧密度U(%)に達するまでに要する時間。
de:ドレーンの等価有効径
Ch:水平方向の圧密係数
Th:バーチカルドレーン時間係数
(ドレーンピッチとその直径の比等できまる)
  1. 強靱な網袋の中に砂を詰めてドレーンとするから径の小さなサンドドレーンを設計直径を維持したまま施工でき、切断されることなく連続した排水柱を維持できます。 盛土 網袋 サンドドレーン 袋詰め
    サンドドレーン

  2. 打設後、ドレーンが地表面上にでますから、設計通りの施工かどうか簡単に判別でき、施工管理が容易です。 地表へ露出する サンドマット 袋詰め
    サンドドレーン

  3. 直径が小さいため本数は従来のサンドドレーンの約1.8~2.0倍必要になりますが、4本同時に施工することによって、反対に施工期間は短縮されます。 サンドドレーン
    径 400mm
      /120mピッチ
    袋詰め
    サンドドレーン
    径 120mm
      /120mピッチ

  4. 直径の小さなサンドパイルを施工できますから、使用砂量は激減し非常に経済的です。

    サンドドレーンと袋詰めサンドドレーンとの
    改良単位面積当たり砂量の比較

    サンドドレーン
    袋詰めサンドドレーン
     

袋詰めサンドドレーン

長尺杭施工【Max:30.0m】

岩槻南部第二地区
釣上工区試験盛土外工事

長尺専用施工機(湿地型)
仕様
全長 12.094(m)
全幅 7.800(m)
全高 4.326(m)
走行速度 0.5(km/h)
登坂能力 30%
全装備質量 101.0(t)
接地面積 32.0(m2)
接地圧 30.9(kPa)
リーダー長 40.0(m)
施工長 30.0(m)

四連装・網袋挿入・砂充填

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