大洋基礎株式会社

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地盤改良

ファイバードレーン工法(FD)

四大特徴
  1. バーチカルドレーン材として必要な通水能力、フィルター効果、引張強度を有している。
    • ドレーン材として必要な通水能力
    • 土粒子を通過させないフィルター材。
    • 一定の品質、規格の確保
    • 接続部に於ける所定の品質の確保。
  2. 黄麻とヤシの実の外皮繊維を利用した天然繊維を使用しているので環境に優しい。
    • 地盤改良後は土に戻る新環境型の特性がある。
  3. 軟弱地盤改良期間中十分なドレーン効果がある。
    • 地盤の変形に追随し、ドレーン材が座屈破断しない。
    • 改良期間中は、有効な圧密排水効果がある。
  4. メッシュかごからねじれ発生防止装置を通りスムーズに供給、さらに材料の長尺化により連続打設が可能となる。

長尺杭施工【Max:30.0m】


浦和東部第二地区美園五号線試験盛土
その他工事
ドレーン材

  • 打設機にファイバードレーン材をセット

  • マンドレルト共にファイバードレーン材を貫入

  • 敷地内のファイバードレーン打設完了

  • トレイからねじれ発生防止装置を通りスムーズに供給されるドレーン材とバックテンション用リール

  • マンドレルを引き抜き、ドレーン材を地上に所定の長さを残して切断する

  • 圧密沈下に伴う追随性

    ヤシロープ5mm/1個 外側麻布 内側麻布 9mm 縫目90mm
  • ドレーン材に取付、地盤に打設開始する

  • 次の打設地点へ移動

  • 圧密完了後の変形状況

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