大洋基礎株式会社

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地盤改良

ネットワークドレーン工法®(NWD工法)

ネットワークドレーン(NWD)工法とは・・・

従来のバーチカルドレーン工法に併用される高価で良質なサンドマットを必要とせず、鉛直・水平両方向の排水機能を有することを特徴とした、新しい軟弱地盤対策工法です。(特許工法)

水平ドレーンの敷設
  1. 鉛直ドレーンの余長どうしを順次連結して、ネットワーク状の水平ドレーンを形成します。
  2. ドレーン材の接続には専用の連結材を使用します。
  3. ドレーン材の接続作業は、鉛直ドレーンの打設作業と並行して行います。

(左写真は、ペーパードレーンにより施工したネットワークドレーンの敷設状況です)

ネットワークドレーン工法の適用例

ネットワークドレーン工法は、鉛直ドレーンの頭部を互いに接続することで水平ドレーンを形成することができるため、すべてのバーチカルドレーンに適用可能です。

従来のバーチカルドレーン工法(サンドマットが必要)

ネットワークドレーン工法(サンドマットは不要)

特 長
  1. 1.コスト削減

    透水性の高いマット砂が不要なため、材料費・敷設費を削減(21%)*注できます。

  2. 2.工期短縮

    サンドマットを敷設する工期を省略できます。(鉛直・水平ドレーンの同時施工)

  3. 3.品質保証

    透水性の高いサンドマットと同等の圧密促進効果が得られます。

  4. 4.環境保全

    天然資源(良質砂)を使用しない、環境に優しい工法です。

※注:コスト削減率は設計・施工条件等により変動いたしますので、詳細は下記の問い合わせ先にご相談下さい。

実験・解析結果

模型実験、FEM解析、現場試験の結果、ネットワークドレーン工法は理想的なバーチカルドレーンと同等の圧密促進効果が得られることを確認しました。

(左写真は、ペーパードレーンによるネットワークドレーン現場試験施工時の上空写真です)

●本工法の研究・開発は「ネットワークドレーン工法研究会」(事務局:大洋基礎(株))が中心に進めています。

【問い合せ先】
大洋基礎(株) 東京都中央区日本橋小舟町3-4

〈技術部〉
板垣 TEL:03-3663-5561 FAX:03-3663-5565

〈地盤改良部〉
松島 TEL:03-5695-6091 FAX:03-5695-6010

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